今更感、半端無いですけども(汗)
先週は、何だかずっと体調悪いか、眠らされてばっかりだったんですよ。
でも、昨日の新月で、完全にレイヤーが切り替わりましたね☆
もう、ずっと長い間、これを待っていた!という感じ。
進捗度によっては、真逆の体感の人もいるかもですが。

天秤座シーズンに引き続き、太陽は前半度数でひとりぼっち。
昨日、新月を形成した月は、明日の早朝には射手座に去ってしまいますし、
金星も11/2には、射手座へ移動してしまいます。
その少し前、金星と合になった後、11/1から水星は今年最後の逆行になります。
天体逆行は、飽くまでも「地球からは、そう見える」というだけですが、
最近では、水星逆行がかなりメジャーになったので、
そうした、水星逆行=トラブルという”集合意識”の影響はあるかも?
なので、常に「何と同調するのか」という意識は、大切かもしれません。

世間では、未だ「良い・悪い」のマルバツ式価値観が主流ですが。
本来、天体のエネルギーには、良いも悪いもありません。
ただ、扱いやすい・扱い難い、人によって扱いの得手不得手は存在します。
それが曲解されて、自分に都合の悪いこと=悪、の図式が生まれただけのこと。
なので、天体逆行、蝕や火星・土星・トラサタを「悪いもの」と見做す人には、
その”信念・価値観”が形となり、目に見える”現実”として現れるのです。
逆に、それらの事象も、エネルギーの1つと思える人は、
それらのエネルギーはもちろん、集合意識さえも”前進”の糧となります。

今回、水星は蠍座27°で金星のエネルギーを受取った後、11°まで戻ります。
11°~27°というのは、未知への探求を始め、極め、挫折した結果、
新しい方向性を獲得して、完成とそれらがもたらした栄華を味わう。
そこから、また新たな世界へ向かおうとする、一連の物語が紡がれる場所。
次の蠍座28°は「涙の度数」で、12星座最大の”葛藤”が待っています。
前回、水星がこの場所を通ったのは、2018年10月18日~10月29日で、
水星が今回の逆行開始位置にある時、蠍座木星とタイトな合になっていました。
この期間は、前回の金星逆行(2018年10月4日~11月15日)でもありました。

今回、水星が順行へと戻るのは、11月21日。
再度、11°~27°の物語を辿り、28°への移動が12月8日になります。
つまり、今回の水星逆行は「2018年の金星逆行」がテーマ。
昨年の金星逆行期間に起きたこと・決断したことを、もう一度振り返って、
今現在の信念・価値観で、新しく”塗り替えて”行く。
これは、2020年統合組の多くは、男性側に”現実”として起こるでしょう。
ですが、伴侶の”決断”を陰で支えるのは、女性の役割です。
2023年統合組の女性共々、しっかりと向き合って行きましょう。

    *    *    *

彼に関するコトで、まだ「赦せないこと」はありますか?
ココを直してくれたなら、アレをやめてくれたなら。
そんな”条件付”をしてはいませんか?
何故、一緒になることで「変わる」と思えないのですか?
何故、先に「変わる」ことを要求するのですか?
何故、この期に及んで”エゴ”のぶつけ合いをするのでしょうか。

あなたが愛しているのは、彼という”人間”の「器」ですか?
それとも、あなたが自己と向き合う間、ずっと寄り添っていた「本質」ですか?
あなたが、真に彼の「本質」を愛しているのなら。
それが、どんな”人間”の「器」へ収まっていようとも、愛せるはずです。
もしも、私のこの言葉が理解出来ない、というのなら。
この水星逆行期間に、今までの一連の”学び”を真摯に振り返って下さい。