もう、面倒なので、ネタバレしちゃいますね。
実は、今年8月に一部前進組の「統合」の予定が組まれていました。
星の流れを見ても、その”第一波”が秋分~冬至に”現実化”へ進むと見られた。
でも、それが揃いも揃って、ある月へリスケされているんです。
私が把握しているだけでも、3例……だから、実際はもっと多いはずです。

で、問題はその「原因」のほう。
このリスケを”主導”したの、何だと思いますか?
まさかの、女性側ツインガイドの”集合意識”なんです(怒)
そもそも、ツインガイドには、低次元側と高次元側がいるって、知ってますか?
自己統合するまでは、人間に近い3.5次元くらいの存在。
お相手と”物理”レベルの統合へ向かう際、高次元側(4.5次元)と担当交代します。
今回問題なのは、人間に近い3.5次元側のガイドのほう。
ぶっちゃけ、このゾーンの存在、かなり”分離思考”に毒されてます。

↑のリスケの詳細についても、聞いてびっくりの「未来日記」です。
曰く「8月に統合出来ず、泣いているレイが見えた」から。
つまり、その”未来予測”を”現実化”する方向で、サポートした、とのこと。
反対の、4.5次元側は「8月に障害が発生したが、今は復旧している」と説明してます。
もう、完全に”トンデモ”領域なので、信じたい人だけ信じて下さればOK(汗)
ただ、この矛盾を考えるには、宇宙種族の話になるしかない。
一言で説明すれば、プレアデス型の”統合”で満足するか否か、ということ。
私だって信じられないし、信じたくないけどね(苦笑)

そもそも、この次元の”7の法則”はプレアデスのモノ。
そういう意味で、人間は”プレアデス型”に収まってると落ち着く種族なんです。
でも、地球は常に”下降”していて、そのままでは次元落ちしてしまう。
この”下降”から脱出して行くのが、所謂アセンション。
だから、アセンションは”自ら起こす”必要があるもの。
そして、この”アセンション”とは、従来の”プレアデス型”から抜け出すコト。
プレアデス型統合の一番の特徴は、現実化を伴いません。
魂レベルの統合でOKであり、カラダはそのまま”地球”という”現実”に残す。

何故なら、プレアデスはヒューマノイド型の原形種族ですが、
働くこと、義務を重んじることが大好きで、自由意思さえ認めない種族です。
太陽神信仰の原形でもあり、蛇・龍=悪の図式を作った種族でもありますね。
なので、プレアデス以降の”記憶”しか持たない魂は、プレアデス型統合で充分と思う。
ですが、それ以前の非ヒューマノイド型種族の”記憶”を持つ魂は、違う、と感じます。
地球の歴史で言うならば、古代エジプト以前の転生記憶がある人。
でも、正直、その割合は”少ない”のが実状です。
更に、ガイドの”集合意識”にも同じコトが言えてしまう訳ですよ。

決して、プレアデス=悪、という二元論ではなく。
結局は、属する「集合」の違いなんです。

Aが、プレアデス由来の魂さん。
Bが、非ヒューマノイド(シリウス、トゥバン等)由来の魂さん。
見ての通り、残念ながら宇宙種族の中では「視野が狭い」のです。
コレは、源から離れて(下降して)行く過程が関係していて、
大雑把な説明をすれば、プレアデス→金星→地球の順で下降、物質化してます。
つまり、地球ほどではないにしても、決して波動が高いとは言い難い。
魂の仕組みとして、ヒューマノイド型は効率悪い(=低波動)からね。
ココも考慮しつつ、情報吟味した方がいいと思います。

地球というのは、ある意味、宇宙種族の坩堝なので(笑)
誰の主張が正しいかよりも、自分のルーツを見つけ出すことの方が有意義です。
しかし、どうしても「数で負ける」という部分もあり。
更には、ガイドが人間側に近づき過ぎた挙句、分離思考に染まったり。
半年前に解散されるはずの、男性側意識の”ブートキャンプ”が継続していたり。
色々と”弊害”が発生していたように思います。
今回、この”不当軟禁”されていた男性側意識は自由になりましたが、
遅延や停滞を感じているレイさんは、今一度、自分の”統合像”を確認して下さい。

本来、この”ブートキャンプ”で覚醒するはずだった、男性側意識。
何故か、余り「覚醒」しておらず、未だ「倖せになってはいけない」をぶり返します。
なので、意識上で構いませんので、お相手の男性に対して、
女性は現実世界の倖せを望んでいること、共に在ることこそが倖せだと伝えて下さい。
男性が”引き籠り”をやめて、現実世界の”舞台”へと上がらない限り、
女性は”舞台”の続きを始められない、上演中止にするしかなくなる、と。
魂の統合のみで終わるのは、選択肢の1つに過ぎず、
自分たちは、それを選ぶ為に地球へ来ているのではないよ、とお伝え下さい。

宇宙種族に関しては、別Blogにて改めます。
一先ず、今この時期に行った方が良いこと、のシェアでした。