今回の満月に関して、感じたことを書いて行きます。
ハウスも絡めて読んでいるので、海外在住の人には参考にならないかも?
あと、日本の東端・西端に住んでいる人も、多少のズレがあるかもです。
なお、チャートは、東京ではなく、明石市で算出しています。
(地図入力なので、135度ぴったりにならない・涙)

今回の満月は、太陽: 天秤座20°/月: 牡羊座20°で起こります。
太陽:天秤座21°「リングに上がる拳闘士」
月:牡羊座21°「海岸の群集」
どちらも、創造性が環境へ強く発揮される21°の世界。
太陽の天秤座側は、ハイクラスホテルのコンシェルジュのようなイメージ。
どんな相手でも、的確に対応するけれども、個は活かして行く。
月の牡羊座側は、勝利(=欲しいモノを手にする)に向かって、前進する。
そして、その姿を群集に見せることで、賞賛を浴びるようなイメージ。

今回の満月チャートは、ちょっと面白くて、
明石で作成すると、太陽1室・月7室という「門出」感満載チャートになります。
でも、東京で作成すると、太陽12室・月6室という「夜明け前」なんです。
正直、ココにも「分岐点」通過のお知らせが隠されてる。
日本の”時間”の基準は明石なのに、首都の東京で星を読むのって、
やっぱり、物質至上主義(=唯物論)の表れじゃないか、と常々思ってるので。
こういう、紙一重なトコに”高次”への扉は隠されているんだなぁ、と。
個人的には、そう考えています(笑)

話を戻しますが、今回はこの太陽-月に対して、冥王星がスクエア。
つまり、太陽・月・冥王星でTスクエアとなりますが、
上の画像を見て戴ければ解かるように、ヘッドも含めるとカイトも在ります。
もう、既存の壁とか常識、全部壊して、ガンガン進みます。
冥王星の山羊座20°のサビアンは、山羊座21°「リレー競争」ですからね。
満月コンビと協力して、前進して行くエネルギーを発揮します。
自己と充分向き合って、リリス本来のエネルギーを巧く扱えている人は、
このTスクエアが”追い風”となって、飛躍チャンス到来です。

では、この満月が”学び”ではどうなるのか。
まず、根底に冥王星による「既存の壁・常識」の刷新アラートが在り、
気づきを促す為に、お相手への”執着”が高まります。
あと、苦手な人種との交流が増える、軋轢が生じてストレスを感じやすい。
もし、このような「現実」がやって来たら、価値観の変更を急ぎましょう。
レイの人は、自分や原因に向き合えない時、お相手への”執着”が高まる仕組みです。
この”症状”が出た時は、速やかに意識を”自分自身”へ向けます。
コレが、サイレントを苦しまず”なる早”で終わらせるコツです。

サイレントの「辛い・苦しい」の原因は、すべてココに在ります。
片割れとの出逢いは、通常の”地球的な恋愛”とは違います。
なのに、ツインの概念を知ってなお、地球の「恋愛」という”枠”に嵌めようとする。
それが、本来、回避出来る「辛い・苦しい」を自ら味わう結果に繋がります。
お相手の愛だけを欲している人は、永遠に辿り着けないです。
具現化や、受取りばかり望む人も、永遠に辿り着けないです。
何故なら、各課題には”制限時間”が設けられているから。
自作自演の”悲劇のヒロイン”で、得られるモノは皆無だと肝に銘じて下さい。